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事務所コラム

弥生会計での入力

弥生会計では、色々な入力方法があります。

これまで長い間、弥生会計を使ってきました。

私は、次の4パターンに分けて入力方法を変えて入力しています。

この方法が、一番効率的に入力できると思いますので、ご紹介させていただきます。

  1. 現金取引
    例:タクシー代を現金で支払った
    ⇒現金出納帳から入力します。
  2. 預金取引
    例:普通預金に売上が入金された
    ⇒預金出納帳から入力します。
  3. 複合仕訳で入力しなければいけない取引
    例:給与の支払※複合仕訳とは、1つの取引について3つ以上の勘定科目を使用 した、1対多または多対多の仕訳をいいます。
    下記のような仕訳のことです。

    給料手当 400,000 普通預金 320,000 1月分給与
    預り金 12,400 1月分源泉所得税
    預り金 20,100 1月分住民税
    法定福利費 45,100 1月分社会保険料
    法定福利費 2,400 1月分雇用保険

    ⇒振替伝票から入力します。

  4. 現金・預金の入手金を伴わず、かつ、複合仕訳でない
    取引例:請求書を発行した(売掛金の発生)
    ⇒仕訳日記帳から入力します。

各帳票の開き方

【帳票・伝票】から【①現金出納帳 ②預金出納帳 ③仕訳日記帳 ④振替伝票】のいずれかを選択すれば、それぞれの帳票を開くことが来ます。

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